舞台写真に対する思い
舞台が好きだから、
舞台カメラマンを続けています。
誰でも写真を撮れるようになった今、写真ってなんだろう。そう思うことが増えました。
いろいろな現場を経験し、たくさんの写真に触れる中で、写真や舞台に込められた 「思い」や「気持ち」を感じ取ってきました。
ただ枚数をたくさん撮ればいい。売るために撮ればいい。そんな言葉を聞くたびに、 「自分は楽しく撮影できているのか」「何のために撮影しているのか」と考えるようになりました。
すべての演目を完璧に把握しているわけではありません。けれど、舞台が好きだからこそ感じるものがあります。 面白い場面では笑い、悲しい場面では涙が出る。
このシーンはどうしたらもっとよく見えるだろう。どこが一番美しい瞬間だろう。 そんなことを考えながら、シャッターを切っています。
ジゼルは泣きながら撮るし、白鳥の湖も泣きながら撮るし、着ぐるみやユニークな演出なら笑いながら撮る。 ほんとうに、そんな気持ちで撮影しています。
気持ちを込めて、1枚1枚撮影しています。
誰よりも舞台撮影に真剣で、1枚1枚に魂を込めて撮るカメラマンが、現場に伺います。
写真は“魔法”
クリックすると、Fotorestaの本音が変わりますフォトグラファー
舞台を愛し、1枚1枚に心を込めて撮影しています。
Photographer
森井 舞 M.MowoMorry
- カメラマン 11年目
- 会社員カメラマン・大型スタジオでの勤務経験
- クラシックバレエ・ダンスを中心とした舞台カメラマン
- 殺陣や2.5次元舞台の撮影にも対応
- 保育園・幼稚園・小学校などのスクール撮影
- プログラム、宣材撮影、ポスタービジュアル撮影
- 保育士資格・放課後デイサービスの勤務経験
撮影実績のホール
これまで撮影で関わってきたホール・劇場の一例です。
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